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J.Sバッハ 平均律クラヴィーア曲集1巻より第1番「プレリュードとフーガ」 弦楽四重奏または弦楽合奏(遠藤雄一編)
500円(内税)
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楽譜形体 電子(PDF)楽譜
楽譜形体 電子(PDF)楽譜
500円(内税)
楽譜形体 通常(印刷)楽譜
楽譜形体 通常(印刷)楽譜
1,500円(内税)
MB2074
J.Sバッハ 平均律クラヴィーア曲集1巻より第1番「プレリュードとフーガ」 弦楽四重奏または弦楽合奏(遠藤雄一編)
500円(内税) 〜 1,500円(内税)


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(注:ファイルサイズを小さくするためにJPEG化し、画質を落としてあります)

スコア+パート譜セット

【編成】弦楽四重奏(1st Violin, 2nd Violin, Viola, Cello)または弦楽合奏
【難易度】4.中級〜上級者向き
【原曲】Prelude and Fugue No.1 BWV.846 (from "The Well-tempered Clavier, Book1") / J.S.Bach
【編曲】遠藤雄一 (Yuichi Endo)
【演奏時間】約5分

弦楽器専門の人にとってバッハとの接点というと、無伴奏によるソナタや組曲、或いはパルティータといったところで、その次のカテゴリーとなると協奏曲までいってしまって、弦楽四重奏が定着したのがハイドン以後だとしても、少人数によるアンサンブルに関しては素通りしてしまうのではないかと思われます。一方で、ピアノ専門の人にとっては、旧約聖書と称される「平均律クラヴィーア曲集」が、バッハとの接点としての不動の地位を占めていますが、フーガでは3声や4声、或いは5声を同時に扱い、はたまたストレットも頻繁に現れる曲を一人で演奏する事を強要するわけで、ならば四重奏など弦楽器や管楽器でアンサンブルでやったらいいのではないか、とは安易に思いつきます。

そこで問題となるのが、フーガはほぼそのまま割り振ればいいとして、プレリュードをどうするか?その一つの案として、この第1番のプレリュードを提示したいと思います。

楽譜作成に際してはヘンレ版を底本とし、テンポは原版には書かれていませんが、出版条件の関係で個人的な解釈によるものを便宜的に付しました。アーティキュレーションに関しても、多義的な解釈が可能かと思われ、又、後から自由に書きこめるように何も付しませんでした。尚、原曲はハ長調ですが編曲の都合上ニ長調となっています。


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