▼ 楽譜クイックサーチ
・楽器編成別リスト
・用途、ジャンル別リスト
▼ キーワードで検索できます

作曲者名、曲名、楽器名などを入力して下さい(複数キーワード検索は単語間にスペースを入れてください)。
▼ ご案内
-------購入者向け-------
楽譜出版「ミュージック・ベルズ」のリンク用バナーはこちらをお使いください。
Music Bellsバナー大
大サイズ(200 x 40 pixel)
Music Bellsバナー小
小サイズ(88 x 31 pixel)
・楽譜コピー問題協議会(CARS)
楽譜のコピーと、著作権に関してのQ&Aがございますので、必ずご確認ください。
▼ J.S.バッハ パッサカリアとフーガ ハ短調 BWV582 フルートと弦楽四重奏(M. Shimoda編)
スコア(31ページ)+パート譜セット(全65ページ)

楽譜サンプルを見る
(注:ファイルサイズを小さくするためにJPEG化し、画質を落としてあります)

【編成】フルートと弦楽四重奏(1st Violin, 2nd Violin, Viola, Cello)
【難易度】3.中級者向き
【原曲】Passacaglia and Fuga, in C minor, BWV.582 / Johann Sebastian Bach
【編曲】M. Shimoda
【演奏時間】約13分

バッハの有名なオルガン独奏曲です。レスピーギやストコフスキーがオーケストラ用に編曲したことでも知られています。これを弦楽合奏+フルート、もしくは弦楽四重奏+フルートで演奏できるように編曲しました。

前半のパッサカリアは、3拍子の重厚な変奏曲で、はじめにチェロがテーマを提示した後、20もの変奏が切れ目なく続きます。その間、いずれかのパートでテーマがオステナートとして繰り返し奏されます。後半の4声のフーガは、8分音符の特徴的な音形と16分音符の早いパッセージが、最後のクライマックスに至るまで続きます。

全体を通じ、どのパートも同程度に活躍するようにしてあります。特にどの楽器が難しいとか易しいとかはありません。フルートは比較的高音域を多用していますが、最低音のCも出てきます。チェロは、主にオルガンのペダルパートを受け持つので、テーマを繰り返することになりますが、16分音符での広い音域に渡って疾駆するところもあります。パッサカリアでは、鍵盤楽器特有の音形が多く、変奏によっては見た目以上に演奏が難しいかもしれません。

原曲には、強弱記号は何も書いてありませんが、オルガンの演奏を聴くと、多くの場合、変奏によって音色や強弱を変えて 表情をつけていることに気が付きます。この編曲では、ダイナミックで迫力ある演奏を想定して、編曲者の判断で強弱を指定してあります。これには賛否があろうかと思いますので、演奏の際には表記にこだわらず、好みに合わせて工夫されるのが良いかと思います。

10人程度のアマチュア合奏団で演奏したことがありますが、練習では、パート間にまたがる分散和音や、3連符が連続するパッセージでアンサンブルを揃えるのに苦労しました。また、クライマックスでファルテやフォルテッシモが持続せず、力強さに欠く演奏になりがちでした。こういった点を克服できると、結構迫力のある聴き映えのする演奏になると思います。

なお、パート譜は譜めくりを考慮して段組してあり、両面印刷してそのまま綴じれるようになっています(Vn1の最初の譜めくりはちょっと忙しいかもしれませんが...)。


キーワード:弦楽アンサンブル カルテット クァルテット ビオラ バイオリン  ヴァイオリン ヴィオラ 楽譜 弦楽オーケストラ

・ 商品名
J.S.バッハ パッサカリアとフーガ ハ短調 BWV582 フルートと弦楽四重奏(M. Shimoda編)
・ 出版社
ミュージック・ベルズ
・ 商品番号
MB1986
・ 販売価格
960円(内税) *楽譜形体別の価格表
・ 購入数
・ 楽譜形体
*楽譜形体について
製本された楽譜をご希望の場合は、こちらで
「通常(印刷)楽譜」を選択してください。
Want to buy this sheet music from overseas?
Click here for searching it at our English (International) site.

 
ショッピングカートを見る
▼ 今週の売れ筋商品
▼ 営業日カレンダー

営業時間 10:30-18:30
定休日:土日祝日(赤枠)
▼ 出版編集部よりお知らせ
ミュージック・ベルズからのお知らせ
ミュージック・ベルズ出版・編集担当者からのお知らせや、新着楽ニュースやオススメ楽譜紹介などをしています。
Music_Bellsをフォローしましょう

公式Facebookページ完成!
Music_BellsFacebookページを「いいね!」しよう!
「いいね!」クリックお願いします!