▼ 楽譜出版社「ミュージック・ベルズ」で作品を出版するメリット

これからは電子書籍の時代

小型タブレット端末が普及して、紙媒体よりもKindle版など電子書籍を選択するユーザーが増えてきました。
楽譜業界も例外ではありません。
Music Bells【ミュージック・ベルズ】は、自分の作ったオリジナル楽譜を、誰でも簡単に、しかも費用をかけずにデジタル出版・公開・販売できる出版社です。

ミュージック・ベルズのデジタル出版は、基本的に、楽譜として使用できる段階まで、作者に体裁を整えていただいてから原稿を受理し、出版するので、出版手数料は一切いただきません。紙媒体の出版と比べ、印刷代もかからないので、いつでも黒字スタートできます。

つまり、最初の一冊が売れれば、その時から印税収入を得ることができます。

さらに、通常の印刷楽譜も欲しいという、要望にお応えするため、すべての出版楽譜において無料で、「高品質オンデマンド印刷楽譜(*注1,2)」の出版を提供しています。

 

↑印刷楽譜のサンプルです。

注1:印税率および、価格設定の規定はPDF楽譜の場合と変わります(詳しくは、それぞれの項目を参照してください)。→「印税率」「価格設定

注2:オンデマンド印刷が対応できるのは、スコアのページ数が30ページ程度までの楽譜です。

出版手続きはインターネットから簡単ワンステップ。出版申込みフォームから必要事項と楽譜ファイルを送信するだけです(24時間受付)。申込みを受け付けた楽譜は、簡単な審査(ページ落ち、著作権侵害は無いか程度)を通したあと、問題が無ければ2週間〜1、2ヶ月*のうちに出版・公開(販売)されます。

*出版申し込みの混み合っている時期、また大編成の楽譜についてはこの限りではありません。また作者による校正が不十分な楽譜は、修正が必要になり、出版までに多少時間がかかります。スムーズな出版のためにも、お申し込みの前に改めて、楽譜の内容のチェックをお願いいたします。

出版した楽譜の販売価格設定は、作者であるあなたが自由に決めることができます(*注)。苦労して作った楽譜でしょうから、納得のいく価格で購入希望者に提供してください。

*注1:最低価格のみ、300円と規定されています。

*注2:印刷楽譜の価格は、自動的にPDF版の価格+500円に設定されます。

*注3:大編成の印刷楽譜の価格は、PDF版の価格に関わらず、6,000円以上に設定されます。

出版申込みをされた楽譜は、出版完了と同時にミュージック・ベルズの楽譜通信販売ページに並びます。その後の宣伝(プロモーション)・販売は全てミュージック・ベルズが行いますので、あとは売れるのを待つだけです。

ミュージック・ベルズは、様々な人が作ったオリジナル楽譜のコレクションです。ですから、個人のサイトで公開するよりも、圧倒的に多くの人の目に止まる機会を得ることができます。楽譜販売のページに作者サイト*へのリンクも記載できるので、サイトのアクセスアップにもつながります。

Googleなどの検索エンジンに強いのもミュージック・ベルズの利点です。登録された楽譜は、検索結果の上位に表示されるので、多くのアクセスを得ることができます。

サイトのアクセス数は?:

月間訪問は約5万人(年間100万PV)のアクセス数を記録しています。

ミュージック・ベルズは楽譜投稿サイトではなく、楽譜出版社です。

プロの演奏家や演奏団体からの信用も厚く、これまでに多数ご利用いただいております。

 

ご利用いただいている演奏団体(一例):

山形交響楽団 様

群馬交響楽団 様

東京フィルハーモニー交響楽団 様

東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団 様

ニューフィルハーモニー千葉 様

神奈川フィルハーモニー管弦楽団 様

ほか

 

通常の楽譜出版では楽譜単価の25〜33%ですが、 ミュージック・ベルズの電子出版では、楽譜が売れるごとに、単価の50%が作者であるあなたに支払われます。これは、低コストのインターネット販売とデジタル出版だからこそ可能になった還元率です。

*注:印刷楽譜で販売された場合の印税率は、その価格(こちらで設定します)の25%が作者に支払われます。

どのぐらい稼げるの?:

例)月に20〜30部の売り上げがある方で、毎月1万円ほどの印税収入です。

ミュージック・ベルズは全ての人に音楽出版の機会を提供します*

そのために、ミュージック・ベルズの販売ページでは、作者自身による作品説明に加え、利用者からのレビュー(評価)を表示するシステムや、アンケートシステムを導入して、利用者が購入する楽譜を選ぶ際に、作品の内容や質を判断しやすくしています。

そして、ユーザーの評価の高い作品や、アイディアの素晴らしい作品は、ミュージック・ベルズが積極的にプロモートします。

さらに、「本名ではちょっと・・・」という方のために、ペンネームでの出版も可能になっています。

こんな方々がミュージック・ベルズからオリジナル作品の楽譜出版をしています:

《プロオーケストラ等に所属する演奏家》

例)関原 博(元群馬交響楽団第1フルート奏者)、若林 昭(群馬交響楽団コントラバス奏者)、堀江龍太郎(室内楽団ゾリステン・ドライエック トロンボーン奏者)

《フリーランスのプロ演奏家・ジャズプレイヤー・バンドマン》

例)竹内広三(元陸上自衛隊音楽隊ユーフォニアム奏者)、佐藤弘和(ギタリスト、作曲家)、Sayuri Kato(ジャズピアニスト、作曲家)

《職業作曲家・アレンジャー》

例)深川 甫カジノユキ(名古屋フィルハーモニー交響楽団専属編曲家)

《中学・高校の吹奏楽・オケ部指導者》

例)一木一誠(元高校教師)

《プロ顔負けの編曲と楽譜作成をする音楽愛好家》

例)広重真人(大学教授)

《音楽教室の講師》

例)森下香菜絵(ヴァイオリン教室講師)、叶多眞弓(ピアノ教室講師)、吉野直子(フルート教室講師)

《こんな人も!?》

例)松田健志(牧師、オルガニスト)

*注)「販売される楽譜」としての完成度など、最低限の基準を満たしている楽譜に限ります。雑に作られた楽譜は内容に関わらず、出版審査を通すことはできません。

あなたの出版を手助けする便利な有料サービスも用意しています。

 

楽譜清書サービス

ミュージック・ベルズではFinaleやSibeliusなどの楽譜作成ソフトで作った楽譜だけではなく、手書き譜のままの出版も受け付けています。もちろん、手書き譜を出版譜並みの品質に仕上げたいというご希望にも応えるため、楽譜のデジタル清書サービスを用意しました。

料金は曲の形態によって異なります。まずはお問い合わせ下さい。

 

せっかく苦労して作った楽譜なのに、簡単に貸与を求められたり、無断で複製・使用をされた、というような経験はありませんか?

ミュージック・ベルズから出版された楽譜にはすべて、作品名(作者)が記載されたオリジナルの表紙が追加されます。そこには、当出版社のロゴ、出版社名、楽譜管理番号(MB****)も記載されます。

出版された作品、および著作権は、ミュージック・ベルズが、厳重なセキュリティの元で管理しますので、第三者によって、不正な複製・無断使用があった場合には、ミュージック・ベルズを通して、しかるべき処置を行うことができます。

著作権を主張する際に、作ってそのままの楽譜と、「出版社から出版されている楽譜」では、説得力が違います。ですから、「別に売る気はないのだけれど・・・」という方も、あなたの著作権を守るためにミュージック・ベルズから出版してませんか?

今すぐ出版手続きできます(24時間受付中)→ 

 

《お申し込みの前に》

・他人の著作権を侵害するものは出版できません。

・オリジナルの編曲作品に限ります。既存のアレンジ楽譜からの編曲作品は不可です。

 

当社は出版社であり、「同人音楽の森」などの楽譜投稿サイトではございません。当社とお申込者様の間で正式な著作権契約を結ぶのもですので、楽譜投稿サイトと同じ感覚でお申し込みされないようお願いいたします。

・当社から出版した楽譜を無断で、ご自身のサイトや、他のサイトで独自に販売・配布したり、他の出版社(楽譜投稿サイトも含む)から販売することは、著作権侵害、および著作権の二重譲渡となり、法律で罰せられます(10年以下の懲役または1000万円以下の罰金)(詳しくは「出版申し込みフォーム」に記載の規約を参照してください)。

 

・その他、出版に関する疑問・質問はこちら→よくある質問(楽譜出版編)

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