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J.S.バッハ トッカータとフーガ《ドリア調》BWV.538 ピアノ4手連弾(西野智也編)
1,200円(内税)
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楽譜形体 電子(PDF)楽譜
楽譜形体 電子(PDF)楽譜
1,200円(内税)
MB1952
J.S.バッハ トッカータとフーガ《ドリア調》BWV.538 ピアノ4手連弾(西野智也編)
1,200円(内税)
スコア書式の連弾譜(全40ページ)

楽譜サンプルを見る
(注:ファイルサイズを小さくするためにJPEG化し、画質を落としてあります)

【編成】ピアノ4手連弾(1台4手)
【難易度】5.上級者向き
【原曲】Toccata and Fugue in D minor "Dorian", BWV.538 / Johann Sebastian Bach
【編曲】西野智也 (Tomoya Nishino)
【作者webサイト】
http://tomoyapiano.pv.land.to/
【演奏時間】12分程度

バッハのオルガン作品編曲第3弾!
原曲はJ.S.bachのオルガン曲になります。
タイトルの《ドリア調》からもあるように、ニ短調とありますが原曲は調合が無くすべて臨時記号にて記されています。

トッカータは無窮動的な作品でプリモ、セコンド両名のどこかが常に16分音符にて動き回っております。 対してフーガは荘厳で静寂に包まれた4声の作品になっており、全体を通して静と動のコントラストがとても印象深い作品になっております。

編曲のコンセプトとしましては、この《静と動》の性格を生かすためにトッカータはとてもピアニスティックに対してフーガは合唱作品のような佇まいを目指しシンプルな編曲を行ないました。
よって、演奏難易度ですがトッカータは技術面、アンサンブル面から見て難易度高めで挑み甲斐のある作品になっております。

フーガは技術的には平易ですが、声部が非常に混み入っているので、譜面以上に弾き辛さを感じるかもしれません。

演奏効果に関しましては、フーガが非常に落ち着いた曲ですのでサロンなんかの方があっているかもしれませんが、コンサートホールでも非常に効果的に響くと思います。

長くなりましたが、このバッハの知られざる名曲を連弾で楽しんでいただければと思います。

※こちらは電子(PDF)楽譜のみの販売になります。


キーワード:Piano Duet Four hands 4 hands 四手連弾 楽譜 ピアノデュエット ピアノデュオ ピアノの発表会 選曲 デュオリサイタル 教会演奏
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