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小室昌広 コントラバスとピアノのためのソナタ
2,000円(内税)
各オプションの詳細情報
楽譜形体 電子(PDF)楽譜
楽譜形体 電子(PDF)楽譜
2,000円(内税)
楽譜形体 通常(印刷)楽譜
楽譜形体 通常(印刷)楽譜
3,800円(内税)
MB2607
小室昌広 コントラバスとピアノのためのソナタ
2,000円(内税) 〜 3,800円(内税)
スコア+パート譜セット

【編成】コントラバスソロとピアノ(Contrabass/Double Bass and Piano)
【難易度】4.中級〜上級者向き
【作品名】Sonata for Double Bass and Piano
【作曲】小室昌広 (Masahiro Komuro)
【演奏時間】約20分

*オーケストラチューニングのコントラバスとピアノの為の、4楽章形式の古典ソナタです。ハイドンからブラームスまでの古典的な作風を意識して作っています。
*コントラバスとピアノは、ほぼ対等の関係で旋律や伴奏を交換します。
*コントラバスが使用する最高音は、記譜上のト音記号内のDまでに制約されています。例外は第3楽章トリオでフラジオレットによる演奏があり、第4楽章内に半音上のEsが1度現れます。

*第1楽章は4分の4拍子アレグロ、ト長調、厳格なソナタ形式です。展開部では「擬似再現」があります。再現部ではコントラバスの演奏効率を考えて第2主題が変ロ長調となっているのが特徴的です。
*第2楽章は8分の6拍子アンダンテ、ホ短調で「Barcalore(舟歌)」の副題がついています。中間ではコントラバスの低音を使ってスケールの大きい音楽になります。
*第3楽章メヌエットはコントラバスとピアノがカノン風に掛け合うイ短調の主部と、コントラバスがフラジオレットのみを使い旋律を演奏するニ長調のトリオ部からなっています。
*第4楽章は4分の4拍子アレグロ・コン・ブリオ、ト長調でソナタ形式です。音階の速い上下行が第1楽章の動機から派生したテーマと絡みます。第2主題は短調で第1楽章のそれと関連が見られます。


キーワード:コンバス 弦バス ベース 独奏 楽譜 contrabass
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