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瀧廉太郎 2つの小品〜「メヌエット」「憾」 弦楽四重奏(宮島健太編)
1,500円(内税)
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楽譜形体 電子(PDF)楽譜
楽譜形体 電子(PDF)楽譜
1,500円(内税)
楽譜形体 通常(印刷)楽譜
楽譜形体 通常(印刷)楽譜
2,000円(内税)
MB2729
瀧廉太郎 2つの小品〜「メヌエット」「憾」 弦楽四重奏(宮島健太編)
1,500円(内税) 〜 2,000円(内税)



楽譜サンプルを見る
(注:ファイルサイズを小さくするためにJPEG化し、画質を落としてあります)

スコア+パート譜セット

【編成】弦楽四重奏(1st Violin, 2nd Violin, Viola, Cello)
【難易度】3.中級者向き
【原曲】2つの小品〜「メヌエット」「憾」(瀧廉太郎 作曲)
【編曲】宮島健太 (Kenta Miyajima)
【演奏時間】約4分

「メヌエット」と「憾」は瀧廉太郎のピアノ作品。
瀧廉太郎の器楽作品はこの2つのみで他は全て声楽作品である。

歌曲に有名な作品が多い瀧だが、1900年に日本人作曲家による初めてのピアノ独奏曲『メヌエット』を作曲している。東京音楽学校研究科2年の時の作品。「花」や「荒城の月」などの代表的声楽曲と同時期に生まれた。転調の変化が美しい、日本的味わいを持つ作品。

肺結核が悪化して、死期が近いことを悟った時、死の4か月前に作曲したピアノ曲『憾(うらみ)』が最後の作品として残された。 ピアノ演奏技術として極端な進展はないものの、文明開化の中で西洋器楽音楽を取り入れようとする創意がある。器楽曲を日本に導入しようという強い意思が、早すぎる晩年に現れている。

なお、「憾」とは、憎しみの気持ちのことではなく、心残りや未練、無念といった気持ちのことである。この曲の自筆譜の余白に「Doctor!Doctor!」[1]と走り書きがあったとされており、自身の若すぎる死を控えた「憾」の表れと考えられている。


キーワード:弦楽カルテット ストリングカルテット 弦楽アンサンブル ヴァイオリン バイオリン ヴィオラ チェロ 弦楽四重奏 楽譜 滝廉太郎
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