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J.S.バッハ レグレンツィの主題によるフーガ  BWV574 リコーダー四重奏(齋藤隆夫編)
1,000円(内税)
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楽譜形体 電子(PDF)楽譜
楽譜形体 電子(PDF)楽譜
1,000円(内税)
楽譜形体 通常(印刷)楽譜
楽譜形体 通常(印刷)楽譜
1,500円(内税)
MB2799
J.S.バッハ レグレンツィの主題によるフーガ  BWV574 リコーダー四重奏(齋藤隆夫編)
1,000円(内税) 〜 1,500円(内税)


楽譜サンプルを見る
(注:ファイルサイズを小さくするためにJPEG化し、画質を落としてあります)

スコア+パート譜セット

【編成】リコーダー四重奏(Soprano Recorder, Alto Recorder, Tenor Recorder, Bass Recorder)
【難易度】3.中級者向き
【原曲】Fugue on a theme by Legrenzi, BWV574 / Johann Sebastian Bach
【編曲】齋藤隆夫 (Takao Saito)
【演奏時間】約5分

音楽の父、J.S.バッハがオルガンのために書いた作品の前半部分です。テーマとなっている作曲家レグレンツィ(Giovanni Legrenzi 1626〜1690)は、後期イタリアバロックの著名な音楽家ですが、どの曲のテーマが使われているかは不明なようです。 パイプオルガンの原作はハ短調ですが、リコーダーで演奏しやすいようにニ短調に移調してあります。

とても印象的な主題がアルトに始まり、テナー、バス、ソプラノへと追いかけていきます。フーガ独特の旋律同士の絡み合いだけではなく、ふたつの声部が同じリズムで3度で美しくハモる部分もあり、演奏していてワクワク感が止まらない作品です。 中級者以上のアンサンブルにとっては、たまらなく楽しい1曲となるでしょう。音源はコンピュータによるものですが、参考になると思います。

編曲にあたって、原曲をなるべく忠実に再現できるようにし、一つのメロディーラインをふたつのパートで分担して演奏するなど、技術的側面の配慮をしました。
練習能率向上のために5小節ごとに小節番号を振り、パート譜には長い休みの時に数え間違えを防げるように、ガイド楽譜も挿入してあります。


キーワード:リコーダーアンサンブル リコーダーカルテット リコーダークァルテット 合奏 楽譜 
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