チャイコフスキー バレエ音楽《白鳥の湖》より「フィナーレ」 小編成対応:吹奏楽原調版(一木一誠編)
→
楽譜サンプルを見る(1)
→
楽譜サンプルを見る(2)
スコア+パート譜セット
【編成】小編成吹奏楽:35人程度から
Piccolo, Flute1/2, Oboe, Bassoon, Clarinet in E♭, Clarinet in B♭1/2/3,
Bass Clarinet, Alto Sax1/2, Tenor Sax, Baritone Sax
Trumpet1/2/3/4, Horn1/2/3/4, Trombone1/2/3, Euphonium, Tuba1/2, String Bass, Timpani
Snare Drum, Percussion, Gong, Harp
【難易度】4.中級〜上級者向き
【原曲】Finale - from the ballet
Swan Lake/ P.I.Tchaikovsky
【編曲】
一木一誠 (Kazumasa Ichiki)
【作者webサイト】
http://ichiki.okoshi-yasu.net/
【演奏時間】約5分
チャイコフスキーの「終曲(フィナーレ)」を吹奏楽に編曲したものです。「白鳥の湖」は、彼の3大バレエの最初の作品ですが、音楽の洗練などは他の作品に譲るとしても、最も劇的な作品と言えるでしょう。
チャイコフスキーの《白鳥の湖》の終曲(フィナーレ)」を吹奏楽に編曲したものです。「白鳥の湖」は、彼の3大バレエの最初の作品ですが、音楽の洗練などは他の作品に譲るとしても、最も劇的な作品と言えるでしょう。
しかしながら、バレエに接する機会の少ない方にはこのフィナーレの認知度が低くて大変残念な部分があります。吹奏楽で「白鳥の湖」を演奏する場合に是非この部分を取り上げてもらいたいと思います。
あまり少人数では効果がでないのですが、楽器のバランスが良ければギリギリ35人程度からでも演奏可能ですが、40名程度以上だいたいの目安はクラリネット6人以上、チューバ2名以上というくらい以上での演奏を推奨します。ハープも含めて打楽器はオリジナルのままにしてありますので、ハープのパートは適宜演奏してください。
この編曲は原調での楽譜です。少しトランペット他が高く、クラやサックスなども少し吹きにくいのですが、練習すればなんとか対応できる程度の難しさです。長二度下げた「
移調版(MB3385) 」も用意してありますので選んでください。なお視聴の音源は長二度下げた版の演奏です。
キーワード:吹奏楽 演奏会 楽譜