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スコア+パート譜セット
【編成】中〜大編成吹奏楽:40名以上*
Piccolo, Flute, Oboe, (English Horn), Bassoon,
Clarinet in E♭, Clarinet in B♭1/2/3, Bass Clarinet,
Alto Sax1/2, Tenor Sax, Baritone Sax
Trumpet1/2/3, Horn1/2/3/4, Trombone1/2/3, Euphonium, Tuba, String Bass
Timpani, Xylophone, Vibraphone, Percussion1/2, (Piano), (Harp)
*( )内のパートは省略可能
【難易度】3.中級者向き
【原曲】"Morning Dance" from
Romeo and Juliet Suite No.3, op.101 / Sergei Prokofiev
【編曲】
一木一誠 (Kazumasa Ichiki)
【作者webサイト】
http://ichiki.okoshi-yasu.net/
【演奏時間】約3分
S.プロコフィエフのバレエ音楽《ロミオとジュリエット》第3組曲より「朝の踊り」を、中編成から大編成の吹奏楽のために編曲しました。
40名以上の編成を想定した作品で、演奏時間は約3分です。明るく軽快な雰囲気を持つ楽章で、演奏会のプログラムの一曲として取り入れやすい作品です。
《ロミオとジュリエット》は吹奏楽でも人気の高い作品ですが、編成や演奏難度、出版されている楽譜の種類などの理由から、組曲として演奏する機会は多くありません。本編曲は、市販譜と組み合わせることで、《ロミオとジュリエット》の世界観を吹奏楽で楽しめるプログラムを構成できるよう制作されています。
編曲者自身も、市販譜の「ティボルトの死」「モンタギュー家とキャピュレット家」「ジュリエットの墓の前のロミオ」と本作品「朝の踊り」を組み合わせて演奏会で取り上げています。「朝の踊り」は比較的知られた楽章ではありませんが、重厚な楽章の合間に明るく親しみやすい雰囲気を添える一曲として、プログラムに変化を与えてくれます。
大編成を想定した編曲ですが、ピアノ、コールアングレ(イングリッシュホルン)、ハープはオプションとしてパート譜を用意しており、これらの楽器がなくても演奏できるよう配慮されています。
演奏にはある程度の技術を要しますが、《ロミオとジュリエット》に取り組む団体であれば十分に演奏可能な難易度です。編曲の内容や全体の雰囲気は、デモ音源(実演)でご確認ください。
キーワード:吹奏楽 演奏会 楽譜