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「ローレライ(ドイツ民謡)」 ゴスペル風ピアノソロアレンジ(江頭智子編)
500円(内税)
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楽譜形体 電子(PDF)楽譜
楽譜形体 電子(PDF)楽譜
500円(内税)
楽譜形体 通常(印刷)楽譜
楽譜形体 通常(印刷)楽譜
1,000円(内税)
MB1236
「ローレライ(ドイツ民謡)」 ゴスペル風ピアノソロアレンジ(江頭智子編)
500円(内税) 〜 1,000円(内税)
通常ピアノ譜(全3ページ)

サンプル音源を聴く
楽譜サンプルを見る
(注:ファイルサイズを小さくするためにJPEG化し、画質を落としてあります)

【編成】ピアノソロ(Piano Solo)
【難易度】4.中級〜上級者向き
【原曲】Loreley (Die Lorelei) / German Falk Song (by Friedrich Silcher)
【編曲】江頭智子 (Tomoko Eto)
【作者webサイト】
https://main-tinkle-time.ssl-lolipop.jp/
【演奏時間】1:56

日本でも親しまれているドイツの名歌。
この美しいメロディに付けられた魅力的な歌詞は、ドイツの詩人、ハイネによるものです。

主人公はもの悲しい気持ちの中、昔からの言い伝えを思い出し、想いを巡らす。 ある夕暮れ、ライン河を渡る舟人は、夕陽に赤く染まる岩山に座った美しい乙女(ローレライ)が、金色の髪を梳きながらメロディを口ずさむ姿に出会う。その乙女の歌う神秘的な調べにすっかり魅了されてしまった舟人は、迫り来る岩礁にも気付かず・・・(以下は主人公の想像)舟もろとも波にのまれてしまったのだろう。

「くすしき魔が歌 歌うローレライ」〜 舟人の心を虜にするほど魔の力を秘めた幻惑的なメロディとは、そしてライン河に響き渡ったローレライの歌声とは、いったいどのようなものだったのでしょう。
親しみのある優しいメロディが、言葉の魔力によって、急に神秘のベールに包まれていくようです。

曲は二長調で、曲の構成は以下のようになっています。

(イントロ)+(1コーラス)+(間奏:イントロと同じ)+(2コーラス)+(後奏:イントロとほぼ同じ)

メロディには、色彩豊かな和声(コード)が付けられていますが、1コーラス目は静的なコードサウンド、2コーラス目はアルペジオ奏法により曲が躍動的になり(コードも複雑になり)、難しい運指も幾箇所か現れ、少し高度なテクニックが要求されます。
メロディとともに対旋律の流れも意識しながら、流れるようなリズムに乗って、曲を美しく歌い上げてください。
また、音符に付いている運指はあくまでも参考にしていただき、自分に合った運指で演奏してください。


キーワード:楽譜
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